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ミルキークイーンは、農林水産省のスーパーライス計画の中で誕生した
新種のお米で、低アミロース米として開発されました。
アミロースという成分が少ないと粘りが強くなり、食べるとモチモチとして、
餅米に似た食感があります。
また、冷めても硬くなりにくく、炊いてから時間が経ってもおいしく食べられるという
性質があり、おにぎりやお弁当のご飯にも適していると言われています。
他のお米と混ぜることで、より一層、双方のお米の味を引き出すこともできます。
もちもちとした食感をぜひお試しください。

(参考)
農林水産省 農業研究センター
作物開発部稲育種研究室
「ミルキークイーンをはじめとする
低アミロース水稲品種の開発」
http://ss.narc.affrc.go.jp/sakukai/milky.htm
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お米はデンプンで生成されていますが、そのデンプンというのは、
アミロースとアミロペクチンという成分から成り立っています。
アミロースの含有量が低いと粘りが多く、アミロペクチンの含有量が高いと
粘りの少ない「パサパサ」としたお米になるという特徴があります。
つまり、アミロースはお米の『粘り』を左右するデンプンの一つだと言うことです。
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ミルキークイーンは、アミロース含量が低いので、お水が通常よりも少なくてOK!
お好みにもよりますが、水加減を10〜15%控えて炊いてください。
これで絶対おいしいお米になります!
ただし、時期がすぎ春から夏場くらいになってまいりますと、
米本来が持つ「水分保持量」も目減りして参りますので、
5%〜10%以下くらいを目安にご自分のお好みの炊き上がりをお探しください。
また、自家製ブレンド米として、普段お召し上がりのお米に2合に対し、
ミルキークィーン1合の割合で加えていただくだけで、
お手持ちのお米がさらにおいしいご飯に大変身!
ご自分だけのブレンド米を作ってみてはいかがでしょうか?
ご自分のお好みに合ったモチモチ感を探してください。
特に、「こしひかり」とのブレンドをお勧めします!!!
ミルキークィーンだけを毎日食べるには、ちょっと予算が…という方にもってこいですね。
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昨今、よく耳にする有機栽培というのは、
農薬を3年以上使用していない水田にのみ許された名称です。
今回私たちが作っているミルキークィーンは、「有機肥料・無農薬栽培米」ですが、
このミルキークィーンを栽培しはじめてから一昨年で5年目の収穫でもあり、
無農薬宣言をしました。今後 有機栽培への移行を考えています。
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この名前の由来は、ほかの米よりも、見た目が透明に近いというより、
乳白色なため、イメージが「お姫様のようだ」と命名されたといわれています。
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ミルキークィーンは、農林水産省の「スーパーライス計画」の中で誕生した
低アミロース米です。コシヒカリの中に含まれるアミロースの含量などの胚乳が
突然変異を誘発させるためのMNU(メチルニトロソウリア)処理をし育成されたもので、
もち米に似ていながらコシヒカリ並の低タンパク含量で・・・

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※ 光沢があり、味が良い
※ 柔らかく、粘りが強い
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という特徴をもっています。
また他のお米にくらべて
つまり、パサパサしないので、いつまでも美味しいのです。
毎日の食卓だけでなく、お弁当・おにぎりなどのテイクアウト食品に最適です。
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お米は、蛋白質やアミロース(でんぷん)の含有量で主に分類されていますが、
炊飯米の粘りや、胚芽の大きさ、香り、玄米の色、玄米の形、玄米の大きさ等でも
細かく分類されています。
アミロースは美味しいお米の指針ですが、この含有量によって多様なお米が開発
されています。これらのほかにも、巨大胚米や色素米、大粒米、小粒米等
お米の種類は数え切れないほどあります。
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