平成22年度産ミルキークィーン・コシヒカリ新米販売を開始いたしました。
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玄米の糠層が紫黒の米紫黒米と言い、
中国の古くから貴重な稲の品種
補血米・薬米・保健米
と言われ
「黒米は女性の生理、腎臓を補い脾臓・肝臓に良く
目の血のめぐりに効果がある
」 とか
「黒糠は中(五臓六腑)を補い気(活動力)を益す」と
伝えられてきました。

紫黒米の糠層には、ビタミン類や鉄分・カルシウム等はこしひかりとほぼ同等ですが、
アントシアニンは4倍、植物繊維は5倍と健康に役立つ成分がいろいろ
含まれています。
ポリフェノール類の一つのアントシアニンは色素配糖で水に解けやすい性質を持ち、
最近抗酸化物質として注目されています。
ことの起こりは「赤ワインが動脈硬化を防ぐのは赤色素ポリフェノールである」と
アメリカの研究者が発表したことにあります。

ポリフェノールはビタミンEの2倍の抗酸化作用があり、
ポリフェノール類の中でも特に抗酸化力が強いのは赤い色素のアントシアニンです。
「赤いワインとチーズが老化を止める」とまで言われています。
紫外線に当たったり、細胞内で糖をエネルギーに変える際に体内に
活性酸素が生まれます。
この活性酸素(成人病の90%に関与している)を無毒化するのが
体内につくられるSODですが加齢とともにつくられる量が減ってきます
そこで体外から補給するのがビタミンや緑黄色野菜の色素となります。
いま、緑黄色の色素ポリフェノールのうち、アントシアニンが注目されています。 
バリ島在来の紫黒米を基に東北農業試験場が開発した「朝紫」
紫黒米の栄養成分をそのままに日本人の口に合うように改良しました。

ファームハウスは健康に良いお米「あさむらさき・朝紫」を少しですが生産しました。
朝紫の玄米を3〜5分づき程度の浅い精米でお届けします。
見た目は黒く感じますがこの色素(アントシアニン)がいいんです。
朝紫の桜飯 ミルキークイーン等に1割の朝紫を混ぜて米と等量の水で炊く。
ほんのり桜色のおいしい桜御飯になります。
朝紫の桜豆腐 朝紫を1時間程水に浸し抽出した液に、
豆腐を4〜5時間浸しておくと、豆腐がピンクに染まり、
見た目にもおいしそうです。
植物繊維が豊富なので便秘に効く。毛根細胞の老化を防ぎ脱毛を予防する。
直腸癌患者40人に服用したところ38人が、顔色が良くなり、精神面で好転し、
食欲が増加した、と結果もあるそうです。
 巨大胚芽米の『はいみのり』は胚芽が普通米の3倍から4倍大きいだけでなく、ギャバ豊化機能が普通米とは比較にならないほど高いことが分っています。

通称ギャバはアミノ酸の一種で
動物の脳や脊髄に存在する神経伝達物質で、
高血圧症を改善するといわれています。
又ギャバは延髄の血液中枢に作用して
血圧を降下・安定させる
脳の血流を活発にして脳への酸素供給量を増加させる
メカニズムが解明されています。

 

ギャバは脳細胞の新陳代謝を促進する効果がある
脳卒中の後遺症・脳動脈硬化症による頭痛・耳鳴りの改善
更年期・初老期に見られる不眠や抑うつに効果あり
自律神経障害、アルツハイマー型痴呆症に対する効果もあり
腎臓・肝臓の働きを活性化し、糖尿・貧血・肥満にも有効

発芽玄米をご自宅で創ってみませんか!

  1. 電気を使わない魔法瓶(ジャー)の中に、玄米と33度から35度のお湯を入れて、
    上に備長炭を米が見えないくらいの量を浮かしてふたをしておけば
    18時間後には出来上がっています。

    出来上がった米をビニール袋に1合くらいに詰めて
    冷凍しておけば長期間保存することができます。
    備長炭が少なかったり、入れるのを忘れたりすると米が臭くなりますので、
    注意してください。

  2. 食べ方の例
     白米3号、発芽玄米1合、一晩水に浸けたものを
    水3.3から3.5合の割合で炊飯します。
    さらに炊くときに梅干を入れたり、大豆を入れたりすると
    相対的に栄養価の高いご飯になります。

玄米食を
常食としている方

ミルキークイーンの玄米5発芽玄米5を混ぜて
1割程度の水を減らして炊いて食べる、
効果が最も高い。

白米食の方

ミルキークイーンの白米7発芽玄米3を混ぜて
2割程度の水を減らして炊いて食べる、
長期間続けるのがコツ。


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